![]() ![]() |
![]() |
久しぶりの好天の予報で、行楽日和の様でお出かけ。
かなり以前、2~30年ほど前に訪れました石老山です。
全体的に車の数が多く時間がかかって、相模湖病院駐車場の一画の登山者用Pに到着。
412号線を病院方面に左折すると、綺麗なトイレが出来ていました。
カルディナのレポは、こちらです。
是非、一緒にご覧下さい。
登山者用駐車スぺースの奥から少し降り、病院のフェンス沿いの顕鏡寺の参道へ。
以前に在ったのか記憶にありませんが、こんな案内板が。
![]() |
![]() |
礫岩ですか、フムフム足元には砂礫が多く見られますね。勉強になります!
で、こんな石畳の道を進むと
![]() |
海底から押し上げられてきた大きな礫岩が、案内板付きで現れます。
数が多いので、一部のみご紹介。
![]() |
![]() |
![]() |
更にこんな道を登って、
![]() |
![]() |
相生杉を眺めながら石段を登ると、病院脇から続く車道へと飛び出し顕鏡寺前へ。
![]() |
平安時代の仁寿元年(851年)に、源海法師によって創建された。山号は石老山。
真言宗高野山派、御本尊は、木造金箔座像の福一満虚空蔵尊。
本堂に十一面観世音菩薩が、明治中期に合併した増原西福寺から遷座した。との事です。
山門と本堂です。
![]() |
![]() |
山門前には、樹齢400年と言われている蛇木杉が大きくそびえていました。
根が2本露出しており、その姿があたかも大蛇が寝そべって見える事からこの名が。とか。
![]() |
![]() |
手水舎脇には、こちらも樹齢400年とかの公孫樹も
![]() |
何故こんなに顕鏡寺のご案内をするかと言うと、山門前にこの方々が。
大正十五年五月生まれで、小獅子を抱いていました。
(日差しの関係で強めに修正をしています。実際の色合いは小獅子の写真の色あいです)
![]() |
![]() |
境内の奥に駐車場があり、そちらからの八王子方面の眺め。
![]() |
駐車場の傍に、コース最後となる綺麗なトイレがありました。
ご利用の方は本堂にお参りをして、少し余計に浄財をどうぞ!
では、六地蔵などの右手から登りを開始。
![]() |
すぐ上に道志岩窟がありました。
その昔、道志法師、源海法師が住居した岩窟で、内部に福一満虚空蔵尊が安置されていたとか。
![]() |
そのすぐ左隣に、飯綱宮の扁額ががかかる赤い鳥居を潜って
![]() |
蓮華岩などを眺めながら
![]() |
山道を少し進むと、さくら道への分岐がありました。
以前訪れた時にも在ったのでしょうか?全く記憶に・・・。
![]() |
穏やかな道を少し進むと、
![]() |
桜山展望台でした。
顕鏡寺からの眺望とあまり変わりませんが、天気が良いと都心方面も見えるとか。
![]() |
登りを再開。色付き始めた木々を眺めながら歩き、
![]() |
![]() |
![]() 足元に直径12~3㎝くらいの椎茸の様なのが |
20分足らずでメインルートに合流。
久しぶりの山道を楽しみつつ、偽ピークも楽しみながら歩きは続きました。
![]() |
![]() |
![]() |
小さなコブ上の地点に、あと3分。の表示が。
![]() |
何とか3分少々で、石老山山頂へ。
![]() |
![]() |
数組の方々が休まれていました。
我々も、ちょいと一休み。
少しだけ展望を楽しんで、高塚山へと進みました。
評価が分かれているとかの尾根道が南西方向へ続いていました。
![]() |
太い樹々を愛で、尾根道の雰囲気を味わいながら。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
こんな道を楽しみつつ右手を眺めると、
![]() |
![]() |
大室山の肩から富士山が顔を覗かせていました。
![]() |
最後の登りと思われる穏やかな道を進むと、
![]() |
高塚山山頂に。
![]() |
![]() |
やや狭い感じの山頂で、展望もありません。
人っ気のない山頂で、軽くランチとしました。
ランチ後、往路を戻り石老山山頂へ。
良い感じの尾根道で、やや大きな2つのコブと小さなコブを4つ位越えて。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
石老山山頂には、1組の方が休まれていました。
![]() |
こちらで今後を検討。
歩き始めが大幅に遅れてしまったので、往路を戻りとしました。
登り時には横目で眺めて通過した融合平見晴台に寄って、相模湖方面も眺めてみました。
![]() |
![]() |
桜山展望台への分岐は直進。
途中の八方岩からの眺め。
![]() |
更に少し降りますと、奥の院である飯綱大権現でした。
コースを変更したので、お参りをすることが出来ました。
石老山でもっとも大きい岩と言われている岩が社殿を覆い被さる様で
擁護岩とか雷電岩とか名付けられているとか。
![]() |
![]() |
やや歩き難い下り坂で、こんな所も。
![]() |
で、何となく顕鏡寺の山門前に降り立ちました。
ここからは車道を歩いて紅葉狩り。
![]() |
![]() |
![]() |
何時も横目で眺めながら再訪できなかった石老山、やっと訪れる事が出来ました。
前回は石老山から大明神展望台、途中から細道で顕鏡寺へのコースだった記憶が。
初めて歩いた高塚山への尾根道は、日差しの関係もあったのか?良い感じの道でした。
〆に紅葉狩りも出来、とっても充実感のある里山遊びでした。
もう少し長く歩きたかったのですがね。
おしまい!
カルディナのレポは、こちらです。
是非、一緒にご覧下さい。
さて、次は何所に行きましょうかね。
最後までお付き合い頂き、有難うございました。