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時々近くに来ると、いつも横目で眺めているだけの山。
紅葉には少し早いとは思いつつ、上野原市の要害山へ様子見に行って来ました。
結果は如何に?
カルディナのレポは、こちらです。
是非、一緒にご覧下さい。
朝から天気が良く我が家の近くでは富士山や大山も綺麗に見えていました。
そんな中、上野原から33号線に入り尾続のフラワー公園前バス停傍らの駐車スペースへ。
そこからは、畑の向こうに聖武連山が綺麗に見えていました。
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支度を済ませ33号線を15分ほど上野原方面へ戻り、登山口の指導標に従って右折。
(下の写真の右奥から来て右折する。)
33号線の途中で、大きな柿の木からテンと思われる動物が慌てた様にスルスルと降りて来た。
まだまだ自然が残っているのですね。尤も、山道ではそれらの落とし物も時々・・・。
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ここからのアプローチが案外と急な登りで、長く感じた舗装路でした。
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10分ほど登ると、地元ではおっぱい山と呼ばれ親しまれているとかの要害山の姿が。
天辺は、どの様な感じの所でしょうか?
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更にやや急な坂が続く道を登りますと、山神社前に。
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安全登山の祈念やお邪魔する報告方々お参り。
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では、山道に入りましょう。
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10分足らず登ると、展望の良い地点へ。なれど、暖かすぎて丹沢方面には雲が。
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![]() 左に石老山 その右中央に石砂山 右奥に丹沢方面 |
こちらの山も、たかが里山!なれど里山侮り難し!ですね。
直に登ったり、九十九折れに登ったり。
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若干汗を掻きながら登ると、2回目の展望地へ。
![]() 中央に石老山 その右奥に石砂山 |
更に登ると、秋色が。
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第2展望地点から少し登ると、空が抜けて来ました。
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いよいよ待ちに待ったおっぱい山に到着ですね。
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![]() ↑ ち◎びでしょうか? ![]() |
要害山(536m)の山頂は、割合に広くとっても良い眺望でした。
戦国時代に周囲を監視するための砦があったことから、要害山と名付けられた。
外観が綺麗なお椀型であるため「おっぱい山」と地元では親しまれているとか。
一角には、杉の巨木が。その下に、秋葉大権現の祠が祀られていました。
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![]() ↑ ち◎びにご挨拶? |
山頂に掲出されていた大倉砦の説明板。
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周囲の山々の眺望。
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![]() 倉岳山 富士山 右奥に三ツ峠 |
![]() 二十六夜山 赤鞍ケ山 |
![]() 真中に高柄山 手前に御前山 奥に大室山 |
![]() 真中に鶴島御前山 奥に丹沢山 右真中に高柄山 |
![]() 三角山が石砂山 真中に鶴島御前山 奥に丹沢山 |
![]() 上の写真を撮るカル2 |
山頂周辺にて。
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十分に山頂の雰囲気を楽しんで、縦走コースへと向かいました。
ほんのすこし降りると分岐の在る鞍部に。古い石灯籠がありました。
(写真の方は山頂で出逢った唯一の方で、小田原から来られたとか)
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鞍部からは、登り返しです。
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少し登ると空が抜けて来て、彩が良いピークに。
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ピークを降りると、良い感じの尾根道に。
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トラナワが張られている尾根道を登ると、
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小さな祠がある風の神でした。
この間の道沿いは、紅葉の盛りの頃は綺麗でしょうね。
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では、降りましょうか。トラナワが張られている今回の最難所???でした。
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道は直ぐに平となり、こんな指導標にも案内されながら、
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サクラやモミの木が目立ち始めた道を次のピークへ。
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ピークからの彼の山。
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周囲を楽しみながら更に進むとと、コヤシロ山でした。
色付き始めた雑木の林が綺麗。
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こちらは、権現山への分岐点でもありました。
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この先見られなくなってしまうこの方にご挨拶。
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ここからは、分岐を右(東)方向へ。
少し進むと小高い地点に。周回コース最高地点の実成(みなし)山(609m)でした。
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周囲を楽しみながらほぼ平らな道を進み、ほんの少し登って右折し南下。
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右折・南下し、少し降りると展望地へ。
この間、大きなモミの木が目に付きまして、手近のこの樹にもご挨拶。
眺望は、お昼時になったので今一ですが、石老山や石砂山、そして上野原の街並みが。
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穏やかな道を更に進み、
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ほんの少し登ると四等三角点標石の在る、尾続(おづく)山(538.3m)でした。
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良い感じの道を進み、
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2回目の展望所からは家並みが近くなって来ました。
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この少し先から道に傾斜が付き始め、33号線の尾続に降り立ち駐車場へ。
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とっても気になっていた要害山、何となく?すんなり?と訪れることが出来ました。
おっぱい山の天辺を確認でき、満足した?山遊びでした。
車に戻り帰り支度をするも時刻が中途半端。
で、今回も八重山へとハシゴをしてみました。
八重山へと続く。
おしまい!
カルディナのレポは、こちらです。
是非、一緒にご覧下さい。
さて、次は何所に行きましょうかね。
最後までお付き合い頂き、有難うございました。