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今秋の第3弾は上野原市の里山、鶴島御前山~栃穴御前山に行って来ました。
里山なれど山ですから、どのような地形でしょうか?
やはり、里山侮るべからずなのでしょうね。
結果は如何に?
カルディナのレポは、こちらです。
是非、一緒にご覧下さい。
我が家周辺の空は、ドン曇り。なれど高曇りで、富士山や大山は見えていました。
相模湖辺りで、ぱらっぱらと。直ぐに止みましたが、かなり天気が・・・。
そんな中、上野原駅下の桂川左岸の駐車スペースへ。
川岸では釣りをされている方が数名、やはり禁漁前の鮎釣りでしょうか?
支度を済ませて桂川橋へ。08:36
橋の上からは、これから訪れます山が。中央に鶴島御前山(484m)、右に栃穴御前山(431m)。
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桂川橋を渡り、ちょい先を右手へ。
曲がり角で地元の方がお二人。”御前山?結構な登りだよ!気を付けてね。”と
やはり里山の特徴、直登なのでしょうね。
10分ほどで、薬師堂が左手に。
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直ぐにこんな分岐を直進(右手に指導標あり)
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続いて田んぼの向こう側にこれから進む二山が。
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その先は道なりに進むとお墓が見えて来て、登山口でした。
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ここまでは里の道の説明でした。
登山口でバイクに乗られた方とすれ違い、朝のご挨拶。
”標高は低いけどかなり登り甲斐がある山だよ。熊さんの情報もあるので、気を付けてね”
とも、話して下さいました。
里山特有の直登の道の様です。
気を引き締めて、踏み込みました。09:15
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”なるほど!これが急登か!”と話しながらザレた道を進みます。
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ゆっくりと15~6分登ると、平な場所に。展望は、北側が木々の間からほんの少しだけ。
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少し進むと、指導標が。いよいよ本格的な登りとなるのでしょうか?
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ザレた道に落ち葉、岩のパターンに急登が加わり天候によってはとっても歩き難い道。
登り口にも在りましたが、この付近から頻繁にトラナワが。
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そんな斜面を30分ほど登りますと先が見えて来て、
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石祠が祀られているほぼ平らな地点へ。10:05
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大汗を掻いて急登をやって来ましたので、取り敢えずここで休憩。
暫し休んで、歩きを再開。
気持ちの良い道を5分足らず進むと、
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二等三角点標石の在る鶴島御前山山頂でした。10:25
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山頂からは、北側がほんの少し望めるだけでした。
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指導標に従って、西へ。10:30
新緑や黄葉の頃に歩いてみたくなる尾根道。
ザレ気味の少しヤセた尾根を進むと、程なく左に降る道がありました。
高柄山への分岐と思われます。
(分岐の指導標は、見当たりませんでした。以降、コース上には指導標はなかった。)
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その直ぐ先に、鬼岩?角岩?チョキ岩?耳岩?そんな感じの岩のあるピークへ。
勝手にワンコ岩と命名!
(ワンコが左方向を眺めている様に見えたから)
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眺めの良いピークでした。天気さえ良ければね。
![]() 中央奥に滝子山、その手前右に扇山 |
ワンコ岩の右手を回り込むと、激下りに。10:30
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ワンコ岩の下のザレ降りで、脚をはじめとして体のバランスの悪さに閉口。
下肢への信頼性が不足しているのですよね。
降りながら身体全体を点検してみると、降りの姿勢が悪い様な?
で、修正しつつ降りると、何とか以前の様な体制を取れるようになって来ました。
やや安心。
尾根歩きを続行。こんな道を歩き、
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こんな景色を眺めつつ
![]() 右手に、高柄山 |
![]() ゴルフ場の奥に、丹沢の主峰 |
こんな小ピークを超えると
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栃穴御前山への鞍部へ。
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最低鞍部まで辿り着き、登り返しです。
![]() 元気に登り始めるカルディナさん ![]() |
先を眺めると、何と言う事でしょう!トラナワが・・・。
滑り易いザレた登りです、有難く使わせていただきました。
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更に登ると、
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今まで以上に長い2連のトラナワが。
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トラナワに助けられ、何とか登り切り
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振り返ると、鶴島御前山が”頑張ったね!”と声をかけてくれた様な?
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着いた所が、栃穴御前山山頂でした。11:35
少し先の楢の木にテープで表示されていました。
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この日最後の登りをこなしたので、暫し休憩。
栃穴の集落に向けて、いよいよ最後の降りです。12:05
雑木林の中の道、結構な傾斜もありました。
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身体のバランスが良くなって来た中、15分ほど降りますと石祠が。
そこからは、お隣の高柄山が見えていました。
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山の上には石祠が多く見受けられますね。
その昔に苦労して祀られたのでしょうね。
何て思いつつ降りを継続すると、30分足らずでまたもや石祠が。
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そして、直ぐに古い林道に。
更に5分ほどで栃穴の家並みが見えて、車道へと降り立ちました。12:48
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これで、今日の山遊びは終了でした。
しかし、我が家に帰るまでは安全第一で。日々共にね。
最初は車道歩き。舗装された道は直ぐに未舗装に。そして山道へと変わりました。
送電線の下を潜ると、山道から砕石が撒かれた林道に。
後は、朝一の登山口へ。
途中、学校林入口を右手に観て、
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お墓の傍の登山口へ。
う~ん、今回も里山侮り難し!に例外はないな。との認識が新たに。
これにて鶴島御前山~栃穴御前山周回コースはお終い。
国道を通りたくなかったので、この道を取りました。
空気の綺麗な中、脚に優しい道ですが少し長く感じるかも。
老化・運動不足で筋力や関節が劣化し、体幹バランスが悪くなっている。
体幹トレーニング方々、山遊びを繰り返さなくては!
筋力等の衰えは、早い。育つのは遅い!
を心に命じるべきだ!
とは思うのですが、儘ならぬ我が身の寂しさかな。
と感じた、今回の山遊びでした。
おしまい!
カルディナのレポは、こちらです。
是非、一緒にご覧下さい。
さて、次は何所に行きましょうかね。
最後までお付き合い頂き、有難うございました。