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以前から気になっていた甲斐大和初鹿野の里山、色付きが良い頃かと出かけてみました。
結果は如何に?
カルディナのレポは、こちらです。
是非、一緒にご覧下さい。
竜門峡P~1128mピーク南東尾根~大天狗山~竜門山~大天狗山南西尾根~大志戸林道~P
天気が良く、途中の山並みの紅葉を楽しみながら甲斐大和へ。
外気温は6℃と少し冷えているとは言え、気分はかなり高揚!
田野温泉の少し上からの1128mピーク南東尾根を撮ってみました。
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”あの伐採地の右端を登るんだね”と確認しつつ、すぐ上の竜門峡Pへ。
駐車場にはトイレも併設されていますので、いつも立ち寄っています。
こちらで、思わぬ歓迎を受けました。
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幸先が良くて気分は最高、良い感じのスタートとなりました。
すぐ上の竜門橋からの眺めを少しだけ。
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竜門峡遊歩道入口を入ると、周囲はとっても良い感じに。
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ほんの少し登ると、発電用水の送水暗渠が。
この付近は数度訪れています。それで、秋はどんな感じかな?と気になっていたのです。
暗渠に出て少し左手へと進み、取り付き地点を探しました。
こちらから!と決定。
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落ち葉いっぱいで踏み跡が不鮮明な斜面、周囲がこんな感じの所が取り付きでした。
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6~7分ルートを探しながら登り、少し早いかな?と思いつつ西方の斜面を見ると
写真ではあまり分かりませんが、踏み跡が在りました。
獣道かも知れませんが、眺めの良い伐採地付近に出ると思いそちらをチョイス。
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10分程進みますと右手に岩が、
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続いてすぐに、伐採地の下部に出ました。
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ここからは、西面が開けています。
西隣の小尾根の眺め。
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ザレた歩き難い傾斜地を滑りつつ、少しでも歩き易いルートを探し進むと
15分程で、こんな岩が。
岩上からは、遙か下に田野温泉の屋根も見えていました。
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先を眺めると、
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周囲は・・・。
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更に、こんな岩を楽しく超えると
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展望の良い地点で、50分程歩きましたので一休み。
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隣の尾根と大志戸林道方面、そしてこの先の眺め。
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一休み後、登りを再開。
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周囲はこんな色合いが混在。
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こんな所を登ったり、
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こんなところも登って振り返ってみると、かなり高い位置になって来ました。
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30分程登りますと先が見えて来まして、1128m地点へ。
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富士山や間ノ岳かな?南アの雪山がうっすらと見えていました。
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勿論、こちらでもお休み。
うさぎさんではありませんが、古いモロケてしまう切り株の上に座ってね。
先を眺めると、緑濃いチ◎ビの形の大天狗山が。
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大天狗山に向かって歩き始めますと、下の写真の斜面上部1/3位の所に左下から階段が。
大志戸林道から上がってくる階段なのでしょう。
そうそう、1128m地点にも階段が上がって来ていたとか。(カルディナさんが確認)
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階段の途中からは、初鹿野の集落と思われる家並みが見えていました。
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こんな雰囲気の中を20分ほど進みますと、祠が在りました。
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更に少し進むと、四等三角点標石の在る大天狗山(1231.1m)でした。
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更に北の竜門山(1273m)へと進みました。
落ち葉いっぱいの斜面を石くずや木の枝などに注意しながら少し降り
再び登りに転じると、今一ルートが定かではなくなって来ました。
ズリズリと滑り落ちる砂や落ち葉と闘いながら少し登ると、こんな所に。
(歩き難い所の写真はナシ!)
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程なく、竜門山(1273m)でした。
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周囲には、大和村時代に指定された村の木「白樺」も見受けられました。
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十分雰囲気を楽しんで、竜門山(1273m)から戻りとしました。
大天狗山(1231.1m)への降りの途中での振り返り。
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どこを眺めても綺麗!
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足元は、こんな感じ。(もう少し厳しい所も・・・。)
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登り返して、大天狗山(1231.1m)へ。
ちょい休憩後、南西方向の階段を降りとしました。
このルートは歩き易く、彩もこんな感じでした。
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20分ほど降りて右手に白樺の林が見えてくると、すぐに東屋が。
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周囲を楽しみながら更に5~6分降りると、アスレチックの様な遊具が見えて来ます。
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それを過ぎオ◎パイ山が見えると、すぐに大志戸林道に降り立ちました。
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こちらにはやや広めの駐車スペースが在ります。
何のために造られたのか?こんな案内板が設置されています。
こちらに書かれていましたが、この付近は「木の実の里森林公園」と
名付けられている様でした。
前回の下見でこちらまで訪れていますので、気分は楽に。
舗装された大志戸林道をのんびりと歩き、竜門峡Pへ。
道脇のクサギやダンコウバイの花芽を眺めたり
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名残惜しくって、周囲の彩を楽しんで
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約6時間の遠足は、無事終了となりました。
今回は風もなく暖かな小春日和の一日で、最高の山遊びとなりました。
山の神様が我々をどこかで眺めておられて、願いを叶えて下さったのでしょう。
次回は、あそこのルートを辿ってみたいな!なんて考えています。
まあ、来年の事ですがね。って、誰かさんが大笑いをするかな?
同じ様な写真ばかりですが、久々に彩を味わえたので・・・。
おしまい!
カルディナのレポは、こちらです。
是非、一緒にご覧下さい。
さて、次は何所に行きましょうかね。
最後までお付き合い頂き、有難うございました。