![]() ![]() |
![]() |
今年も所用で信州へ。
序でに?大姥山に登って来ました。
カルディナのレポは、こちらです。
是非、一緒にご覧下さい。
天候悪化の予報が出ていますが、2年ぶりに大姥山へと向かいました。
1回目のレポは、こちらです。
2回目のレポは、こちらです。
今回は北側の信州新町左右(そう)の青少年旅行村キャンプ場からを計画。
大町から信州新町への394号線が「8時30分から時間規制あり」と聞いていましたので、
それを目標にして、ギリチョンパで通過。
何とも寂れた感じのキャンプ場に到着でした。現在も使われているのでしょうか?
![]() |
コースを検討。この広場の中央付近に踏み跡が有る様な?
しかし、カルディナが探索し山頂へと続いていそうな電源用ちょう架線を
見つけてくれましたので、そこへと進みました。
上の写真の右手に踏み跡が。そして2棟の建物の左奥にもう1棟の建物があり
その脇に巡視路と思われる道がありました。
暫し小さな流れを左手に見ながら、電柱を拾いつつの歩き。
途中水の流れと踏み跡がラップしていてビチョビチョの箇所も。
直ぐにこんな地形となり、傾斜は在るものの歩き易くなりました。
![]() |
![]() |
![]() |
綺麗に咲いて待っていてくれたウワズミザクラを愛でつつ
![]() |
所々にピンクリボンの在る細道を15分程進むと、かなり古いと思われる林道へ。
電柱類は左へと続いていますので、それに従い緩く登っていきますと
![]() |
![]() |
6~7分で、新しい砕石で補修された林道へと着きました。
![]() |
ここは右へと1分程進み、左手斜面の踏み跡へ。先を眺めますと、ピンクリボンが。
200mほどの最後の登りとなりそうです。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
少し汗ばみながら登る事15~6分、見たことの在る道に出ました。
![]() |
そうです、上の写真の右手奥にこの指導標が。
大姥の散歩道との分岐手前でした。
![]() |
ここからは、先程と同じ新しい砕石が撒かれた林道を進みますと
![]() |
15分足らずで、休憩舎の在る大姥山山頂でした。
![]() |
天気予報通りの空模様で、遠望は今一でした。残念。
![]() |
![]() |
一昨年は、天気が今一でもこんな風に見えたのに。
![]() |
まあ、仕方がありませんので、山頂を楽しむことに。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 2014年撮影↑ |
暫し山頂の雰囲気を楽しんで、下山です。天候の関係もありますしね。
綺麗なミツバツツジを楽しみ乍ら小さなピークを超えて
![]() |
![]() |
![]() |
大姥の散歩道への分岐の少し先から、登って来ました踏み跡へ。
こんな道を降りて行きますが
![]() |
![]() |
振り返って眺めてみますと、案外と傾斜があったのですね。
![]() |
![]() |
古い林道の登って来た地点まで戻り、今後を検討。
![]() |
地形図を頼りにすると、この古い林道は描かれていませんが多分あそこに繋がっている
と思い直進をしてみました。
サラシナショウマの咲き始めの様な、花のお出迎え。
![]() |
更に、こんな道を暫く進みますと
![]() |
ギンランの若い娘が可愛く咲いてお出迎え。
花のないルートですので、とっても嬉しいですね。
![]() |
古い林道が、だんだんと廃道状態となって来ました。
倒木は多くなるし、全面的に水がかなり溜まっていたりで、少しだけ困惑。
流石に水が湧いている地帯ですね、石祠が祀られており左右の水源地となっていました。
しかし道の真ん中は歩けません。何とか端っこの靴が潜らずに歩けそうな箇所を選んで通過。
2つの貯水槽を過ぎて、3つ目だったと思う下の写真の前まで来ると
歩き易い林道が伸びて来ていました。
![]() |
歩き易くなった林道をブラブラと4~5分歩き、キャンプ場に帰り着きました。
朝撮った写真ですが、キャンプ場の奥の電柱の下に思惑通りにね。
![]() |
これで2時間少々の山遊びは、無事に終了となりました。
大姥様に感謝!
今回歩いてみて、登るならやはり南側からですかね。
好きになっていた大姥山、北側の信州新町左右からの往復でした。
おしまい。
カルディナのレポは、こちらです。
是非、一緒にご覧下さい。
さて、次は何所に行きましょうかね。
最後までお付き合い頂き、有難うございました。