信州新町左右から大姥山へ 2016.05.09.




今年も所用で信州へ。

序でに?大姥山に登って来ました。



カルディナレポは、こちらです。

是非、一緒にご覧下さい。



・日 時 2016年05月09日(月) 天候:曇り

・行 程 信州新町左右青少年旅行村キャンプ場~大姥山~キャンプ場



天候悪化の予報が出ていますが、2年ぶりに大姥山へと向かいました。

1回目のレポは、こちらです。

2回目のレポは、こちらです。

今回は北側の信州新町左右(そう)の青少年旅行村キャンプ場からを計画。

大町から信州新町への394号線が「8時30分から時間規制あり」と聞いていましたので、

それを目標にして、ギリチョンパで通過。

何とも寂れた感じのキャンプ場に到着でした。現在も使われているのでしょうか?

コースを検討。この広場の中央付近に踏み跡が有る様な?

しかし、カルディナが探索し山頂へと続いていそうな電源用ちょう架線を

見つけてくれましたので、そこへと進みました。

上の写真の右手に踏み跡が。そして2棟の建物の左奥にもう1棟の建物があり

その脇に巡視路と思われる道がありました。

暫し小さな流れを左手に見ながら、電柱を拾いつつの歩き。

途中水の流れと踏み跡がラップしていてビチョビチョの箇所も。

直ぐにこんな地形となり、傾斜は在るものの歩き易くなりました。



綺麗に咲いて待っていてくれたウワズミザクラを愛でつつ



所々にピンクリボンの在る細道を15分程進むと、かなり古いと思われる林道へ。

電柱類は左へと続いていますので、それに従い緩く登っていきますと



6~7分で、新しい砕石で補強された林道へと着きました。



ここは右へと1分程進み、左手斜面の踏み跡へ。先を眺めますと、ピンクリボンが。

200mほどの最後の登りとなりそうです。



少し汗ばみながら登る事15~6分、見たことの在る道に出ました。



そうです、上の写真の右手奥にこの指導標が。

大姥の散歩道との分岐手前でした。



ここからは、先程と同じ新しい砕石が撒かれた林道を進みますと



15分足らずで、休憩舎の在る大姥山山頂でした。



天気予報通りの空模様で、遠望は今一でした。残念。



一昨年は、天気が今一でもこんな風に見えたのに。



まあ、仕方がありませんので、山頂を楽しむことに。


2014年撮影



暫し山頂の雰囲気を楽しんで、下山です。天候の関係もありますしね。

綺麗なミツバツツジを楽しみ乍ら小さなピークを超えて



大姥の散歩道への分岐の少し先から、登って来ました踏み跡へ。

こんな道を降りて行きますが



振り返って眺めてみますと、案外と傾斜があったのですね。



古い林道の登って来た地点まで戻り、今後を検討。



地形図を頼りにすると、この古い林道は描かれていませんが多分あそこに繋がっている

と思い直進をしてみました。

サラシナショウマの咲き始めの様な、花のお出迎え。



更に、こんな道を暫く進みますと



ギンランの若い娘が可愛く咲いてお出迎え。

花のないルートですので、とっても嬉しいですね。



古い林道が、だんだんと廃道状態となって来ました。

倒木は多くなるし、全面的に水がかなり溜まっていたりで、少しだけ困惑。

流石に水が湧いている地帯ですね、石祠が祀られており左右の水源地となっていました。

しかし道の真ん中は歩けません。何とか端っこの靴が潜らずに歩けそうな箇所を選んで通過。

2つの貯水槽を過ぎて、3つ目だったと思う下の写真の前まで来ると

歩き易い林道が伸びて来ていました。



歩き易くなった林道をブラブラと4~5分歩き、キャンプ場に帰り着きました。

朝撮った写真ですが、キャンプ場の奥の電柱の下に思惑通りにね。



これで2時間少々の山遊びは、無事に終了となりました。

大姥様に感謝!

今回歩いてみて、登るならやはり南側からですかね。



好きになっていた大姥山、北側の信州新町左右からの往復でした。

おしまい。



カルディナレポは、こちらです。

是非、一緒にご覧下さい。



さて、次は何所に行きましょうかね。

最後までお付き合い頂き、有難うございました。